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ねぎびとブログ

38歳

本日で38歳になりました。
沢山のメッセージやメールなど本当にありがとうございます。
事務所の皆さんからは大きな花が届き社員みんながビックリしました。
心から感謝申し上げます。
社員からも良いプレゼントを頂き大変嬉しく思っております。
今年、各種多くのイベントなどに呼んで頂きありがとうございます。
ただ、少し体調がよくないためキャンセルや出れないことがあります。
この場を借りてお詫び申し上げます。
楽しみにして頂いていた、葱掘王決定戦や各県での芋煮会。
来年は体調を戻ししっかりとやりたいと思いますので楽しみにしていてください!
38歳になったので自分の想いをここに書き記して起きたいと思います。
〝成長〟
成長というものは、前進することの様に思うから悩んだりする。
成長とは前進も後退も同じ場所にいる時もしているもの。
むしろ、失敗や悩んでいる時、うまくいかない時こそ一番成長しているのではないかと思います。
人はその言葉がもたらすイメージにより振り回されている事が多々ある。
人は人が作った言葉で喜び、悲しむ。
そんな言葉のイメージで悩む事も凹む事もない。努力さえしていればどんな状況でも常に〝今〟の自分自信が最高傑作なんだと
思う。
結果が良い悪いに関わらずである。
僕は前向き、プラス思考、元気と思われる事が多い。
確かにそうです。
だけど毎日がほぼ不安です。
今日よくても、明日の大雨で全滅する。
最高品質のものが出来上がったことを
成功と呼ぶのなら、またすぐに不安が目の前にあるのです。
〝なんとかなるだろう〟が通用しない事が経験で体に染み付いている。
不安が消える日などない。
4月になれば毎年ストレスで喉の奥が梅干しみたいな感じになり水も飲みづらくなる。
5月になれば雨の心配。
ネギを植えきれるのかの心配になり夜中仕事することになる。
6月以降は経営者として資金繰りなどの心配になってくる。
7月になれば、2年前のトラウマである
ねぎの大病発生や大雨による最上川の氾濫。
言い出したらキリがない。
1日足りとも社員・仕事の事を忘れる日などない。
不安との戦いである。
それを消し去る事が出来るのが
〝自分の行動〟だけなのだ。
思っていればなる。
そんな事は一切信じていない。
全ては自分の行動あるのみ。
それだけ余裕なく戦ってきたのだろうと自分でも思う。
それでも不安だから、安心したいために
やれるだけやってもダメなら、それはやれるだけやってない。と思い自分を追い込んで行動させるんだ。
これだけ時代が進んでいるのに
100年前から変わっていない問題点を
100年前の人と同じ様に苦労しているのが農業である。
ねぎが風で倒れる。
果物が木から落ちる。
簡単な事を突き詰める事が一番難しいのである。
これだけ不安な現実があるなかで、その現実をどう生きていくのか。
それは日々を一生懸命生きるしかない。
日々に勝る修行などないのだ。
38歳になった清水寅が書き記したいこと。
それは、自分が生きる日々に全てがある。
という事かもしれない。
だが、最後に書きたい。
今まで書いた色んな不安があることはわかった。
しかしどんな現実があろうとも、それをどういう風に捉え、自分自信が受け入れやすいように解釈して、最高の笑顔で最高に明るい日々を過ごしていくのが人生の醍醐味じゃないか!!!!
大変長くなり申し訳ありませんでしたが
今年度も宜しくお願い申し上げます。
清水寅

更新日:2018年10月16日