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ねぎびとブログ

躊躇

人は何かを選ぶ時必ずイメージをしたり
する。
それが人であったり、物であったり。
人なら特にそうだろう。
この人大丈夫かなとか。
必ずいい所や悪い所をだし、こうだったらいいなとかを自分なりにだしてしまう。
それは、相手が人間だからなんだ。
〝対自然〟だとそれが無くなる。
美しい夕焼け。
美しい景色。
美しい葱畑。
美しい田んぼ。
美しい山。
美しい自然を見たとき、人は全く躊躇しない。
ただただ、美しい。
その感情に浸る。
人が創ったデザインならもっとこうしてとか。もっとこうあるべきだとか。
あるだろう。
それらが一切ない。

〝自然というデザイン〟だから。

人はそのデザインを受け入れる。
その景色を変えようとしたり。
その景色を疑ったり。
もっとこうだったらと思ったり。
そんな事は出来ない。
なぜなら、彼らは〝ありのまま〟生きているから。
人はそれを変える事が出来ないと本能で知り、ありのまま生きている彼らを人は疑うが出来ないのだ。
そして、そこには〝なぜ〟すらも存在しない。
美しいものは美しい。
本能で思うから仕方がない。
変えられないものとわかっているから。
そして、人はそれをずっと見ていられる。
もうすぐ美しい葱畑シーズンです。
皆さん見に来てくださいね。
初代葱師

更新日:2018年06月02日