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ねぎびとブログ

そこで生まれた

信じるという事
それは。
相手に裏切られようが
相手に騙されようが。
相手にお金盗まれようが。
そこに一切の邪念、恨みなど全く存在しないこと。
何故なら理由はたった一つだ。
〝信じたのだから〟
裏切られて悔しいと思う気持ちはわかる。
騙されて腹を立てるのもわかる。
お金盗まれて恨む気持ちもわかる。
だがそれは〝信じる〟という想いには
程遠い。
信じるとはそういう場所だ。
信じてる人は決して、〝信じてたのに〟
とは言わないんだ。
人は過去にはいけない。
人は起こった出来事を変えることは
出来ない。
自然界は俺にそう教えてくれた。
どんなに努力しても
どんなにお金かけても。
どんなに対策しても。
そんなものは関係ない
たった一夜の大雨で全滅してしまう。
たった一瞬の風で全てが倒れてしまう。
この自然界の理不尽を〝愛〟と呼ぶ。
その理不尽に対し、恨もうが叫ぼうが彼ら自然界には届かない。
だから人は自分の感情と戦い続けなければならない。
本来は〝他人〟に使うべきじゃない。
自分という人類最強の敵に勝てた時
〝自分〟へ伝える尊敬の言葉。
それが。
〝respect〟

初代葱師

更新日:2018年03月17日